みきママの子育て備忘録☆

妊婦生活、子育てについて書いています。

妊娠したかも!? / 妊娠検査薬の選び方 / 知らないと損すること

こんにちは

 

今日は私の妊娠がわかったときについてのお話と妊娠検査薬について説明します。

私はもともと病院で働いていました。

臨床検査技師の資格を持っていますので、妊娠検査薬についても説明していきます。

 

まず、私が妊娠に気づいたきっかけですが、

 

生理がこなくなった。ことがきっかけでした。

 

規則的に生理はきていたので1週間遅れた時点で妊娠かな?と思いましたが、

2週間目でやっぱり生理が来なかったので、検査薬を買って家で調べました。

 

友人は吐き気がして気づいたそうですが、私は体調が全く変わりませんでした。

 

そもそも生理前って眠かったり、身体がだるかったりするので、

妊娠による症状が出ていても、気づかないかもしれません。

 

 

不順の人はいつ検査をするか??

不順の方で遅れている場合は、前回の生理開始日の1週間後、思い出せない場合は

2週間以上前に性交渉をしたかどうかで考えましょう。

当てはまるようでしたら、検査薬を試してみましょう。

(検査するのが早すぎると検査薬が反応しないことがあるからです。)

 

妊娠検査薬を買いに行った日について

妊娠検査薬は近くのドラックストアで購入しました。

が、、、、めっちゃ探すの難しかった。笑

私的に生理用品の横とかに置いてあると思ってましたが、見つからず。

店員さんに聞くと、

なぜか水虫の薬の横に並んでいた。。。。。笑

 

あれ。。。こういうのって少し隠すんじゃないの??

やっぱり人の目が気になりますよね〜〜

人間のここまでの歴史を考えれば妊娠出産はなくてはならないことだし、恥ずかしいことではないかもしれない、、

 

でも、レジに並んでる人からも丸見えの場所だったし、種類がいくつか並んでいたけど、じっくり見てるのを人に見られたくなかったので、

 

急いで買いました。笑

 

 

妊娠検査薬どれを買ったらいいの?

私の場合、検査がフライングすぎたので、嫌な思いをしながら購入したものの、

結局、後日また購入することになりました。笑

 

そこで選び方のコツをここに記そうと思います。

 

まず、本数についてですが、

私のように早く結果が知りたいということでフライングされる方って多いと思います。

そのため、本数は2本以上入っているものがオススメです。

 

 

検査薬の仕組みとしてはどの企業も

尿中のhCGというホルモンに反応させるという方法で正確性は変わらないので、

値段、使いやすさ、本数で選ぶのがオススメです。

私が実際に使ったのはこれです。

検査紙に直接尿をかけれて、結果を待つときに尿がついた部分に蓋を付けれるので、

ゴミ箱も手も汚れずに検査ができました。

Amazonで見ると2本入りの商品の中では一番コスパが良さそうです。

 

こちらは12本入りの商品です。2本入りと比べるとかなりコスパ良いですね。

薬局では2本入り以上は売ってなかったので、妊活などで本数が必要な場合は出費がかさむので、こちらの検査薬は良いかもしれませんね。

 

 

検査薬が陰性だったとき

検査が陰性だったからといっても妊娠していないということではありません。

hCGというホルモンが妊娠超初期で充分に出ていないと陰性になります。

その後も生理が始まらないのであれば、3日後に検査をして、

それでも生理がこなければ産婦人科に行きましょう。

 

 

検査薬が陽性だったとき、どうするの?

市販の検査薬で陽性を確認しただけでは妊娠が確定したわけではありません。

「妊娠の可能性がある」ということです。

妊娠検査陽性だったときに考えられること。として妊娠をしているということがまずありますが、他にもhCGを産生する癌であること。なども考えられます。

 

検査薬が陽性だった場合、産婦人科へいき、診断を受けましょう。

 

 

産婦人科に行くタイミングと落とし穴

妊娠検査薬で陽性だったので、仕事を早帰りし、産婦人科へ向かいました。

(当たり前かもしれませんが、この時点で職場の人や友人には知らせないでいきましょう。妊娠中は何があるかわかりません。自分の体調にもよりますが、安定期に突入してから伝えるのが良いと思います)

 

これから産婦人科に何ヶ月も通うと思うと、

病院をしっかり選びたいとも考えましたが、

まずはきちんと正しく妊娠しているか確認すべきだと思ったので、

近所の産婦人科に行きました。

産婦人科は予約で混み合うので、待ち時間が長くなります。

必ず予約して行きましょう。

 

まず最初に採尿コップに採尿をして、妊娠検査薬で妊娠の検査がされます。

その後、診察の順番を待っている間に用紙を渡されるので、体調に関して記入します。

このとき、最後の月経の始まりと生理周期の日数を記入する欄が必ずあるので、

思い出せる人はメモして行った方がスムーズだと思います。

 

診察室に呼ばれ、入ると検査薬の結果を聞き、エコーに案内されます。

ここでのエコーは膣の中から見るエコーなので苦手な人は辛いかもしれませんが、

力を入れると余計に痛いので、息を吐いて力を抜きましょう。( T_T)リラックス。

 

ここでのエコーは子宮の中に赤ちゃんが入ってる袋があるかどうかを確認します。

 

で、ここからが問題なのですが、

診察に行くのが早すぎると、赤ちゃんの袋が確認できない場合があります。

そうなると、後日改めて診察になります。

 

妊娠してからの通院だと住んでる地域から補助金が出るんですが、

妊娠確認の検査だと補助金の対象になりません。。。

 

なので、改めて診察となると二重で支払うことになります。

ちなみに病気で診察を受けたわけではないので、保険も効きません。

私の検査費は12,000円でした。( ;∀;)

もう少し待ってから行くべきだったと思いました。。。

 

ちなみに妊娠検査の費用は産婦人科によって大きく違うので、

2回目は妊婦健診として何ヶ月も通う病院に検査をしに行きました。笑

(妊婦健診も病院によって値段が異なります。補助券だけじゃ足りないところも多いので、調べた方がいいです。)

 

2回目は無事に確認できたので、そこで妊娠確定となりました。

 

次回は妊娠確定後の手続きについて書きます。