みきママの子育て備忘録☆

妊婦生活、子育てについて書いています。

矯正のための抜歯/痛みは?顔が腫れる?

今日は矯正の際の抜歯について書いていきます

 

まず抜歯ですが、

矯正歯科の医師が書いた紹介状を持って別の歯科で歯を抜きました。

 

抜歯をする歯ですが、基本的に犬歯は抜きません。

私は犬歯の奥にある歯を抜きましたが、そのもう1つ奥の歯を抜く方もいるようです。

医師の診察で決まります。

 

虫歯じゃない健康な歯を抜くということで戸惑いはありますが、

私の出っ歯をなおして、口元を後ろに下げ、Eラインを手に入れるためには

口の中にスペースが必要だったので、気合いを入れて抜きに行きました笑

 

余談です↓

(知り合いで、八重歯がコンプレックスで矯正をした人がいます。

その方も医師に抜歯を勧められたようですが、断ったとのことでした。

歯並びは綺麗ですが、口元は出たままなので、Eラインが欲しいという人は

抜いたほうが綺麗になると思います。。。後悔されていました。

みなさんが、後悔のない矯正ができますように。。)

 

抜歯をする歯医者に行ったら、レントゲンを撮り、問題なく抜歯できるかを確認します。

矯正するときもそうですが、例えば歯の根っこが歯茎の中で折れている場合、

矯正の時に思い通りに歯が移動しなかったり、抜歯の時は取り残しの原因になります。

 

どんな時に歯が折れるかというと、強い転倒や衝撃で折れることがあるそうです。

ですので、矯正前のアンケートにも

『幼い頃に口元に強い衝撃を受けたことがありますか?』

という内容が含まれていました。

 

自転車で転倒した子供のイラスト

話を戻します。

レントゲンが問題なければ、抜歯に取り掛かります。

抜歯って痛いのかな。。。。怖い。。というイメージが強く、

診察の椅子で、かなり力んでいましたが、

麻酔の前の麻酔がありました。( ;∀;)よかった

これは歯医者によってあったりなかったりだそうです。

 

麻酔の前の麻酔というのは、

麻酔の注射針を刺す前に、歯茎を塗り薬で麻痺させて、

感覚がなくなったところで、注射針をさすというやつです。

 

実際には抜く歯の歯茎に薬の染み込んだ綿を詰め、感覚が麻痺したところで

麻酔を歯の根元に打ちます。

麻酔が効いたら、あとは力づくで抜かれます。。笑

でも痛みは全くなく、意外と簡単に抜けるんだな〜〜という感じでした。笑

歯医者を嫌がる子供のイラスト怖がっていた割には平気でした。笑

今回実際に抜いた歯は合計4本です。  

歯を抜くと、普通の怪我と同じようにカサブタができるので、

そのカサブタが剥がれないように生活しないといけません。

カサブタが剥がれてしまうと、夜寝れなくなるくらい、

抜歯後の痛みがひどくなってしまうそうです。

 

ということで、カサブタを守るためにも、

左右片方ずつ1週間日程を開けて抜きました。

ちなみに顔が腫れたりすることはなかったです。

抜いた当日は体がだるい感じはしました。

 

奥歯の親しらずを抜いた友達は顔がパンパンに腫れてましたが、

私の場合は見た目は全くわからない感じでした。

 

 

実際に抜いた歯はこの赤丸で印をつけた場所です。

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抜歯1

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抜歯2

先に右側上下二本を抜歯したら、カサブタが剥がれないように、

1週間は右側で食事をしないようにしました。

あと、強くうがいをしないようにしました。

 

それと、ばい菌に感染しないように、抗生物質を数日飲みました。

痛み止めも処方されますが、抜いた当日だけ服用して、

その後痛かったら飲むようにということでしたが、私の場合は必要ありませんでした。

 

左側を抜く頃には右側の抜糸をします。

抜糸も痛いんじゃないかと恐れていましたが、拍子抜けするくらい痛みがなかったです。

痛くないとはいえ、もう片方の2本を抜きに行くときは、

また少しびびってしまいましたが、早く矯正を始めたいという気持ちが強かったので、

気合いで抜きに行きました。笑

 

同じように左も1週間後に抜糸して、やっと矯正歯科に行って

矯正器具をつけてもらいます。♪(´ε` )

ゴリラのドラミングのイラスト準備は整った!!!

 

矯正器具を装着した日に関してはまた後日書きますね。